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先導研究センター(先導研)とは

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先導研の目指すもの

先導研は各センターに関連する学部やキャンパスの特長を活かしつつ、それらを融合した、新しい研究のあり方や仕組みづくりの実現を目指しています。

一例を挙げてみましょう。「パネルデータ設計・解析センター」は、2007年の設置以来、同一の家計や企業の行動、経済状況の変化を長期にわたり追跡調査したパネルデータの構築をしています。経済学を中心に、心理学や工学など多様な学問領域を専門とする国内外の研究者や研究機関との共同研究が盛んです。研究成果が国の政策に影響を与えたり、国際機関の発行するカントリーレポートに利用されたりするなど、日本を代表するパネルデータ研究拠点として発展してきました。また、所属の若手研究員は、毎年のように専任教員に就任するなど、エビデンスに基づく政策立案が重要視されるこれからの時代の要請に応じるかのように、パネルデータを扱う研究者コミュニティが義塾から世界へ広がってきています。先導研の仕組みが有意義に活用されているケースと言えるでしょう。

センター設置期間終了後には、各センターは、新規の研究拠点形成や塾内組織の設立など、研究活動を発展させていくことも期待されています。

A4判50ページを超える大部の調査票。質問の内容が研究成果を左右する

毎回1週間で満席となる大人気のパネルデータ解析セミナー

学会関係者のみならず、企業や官庁からも多数参加。成果公開のためのシンポジウム

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