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センター(研究拠点)紹介

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長寿クラスター研究センター
Center for Longevity Research

センター長 : 岡野 栄之 (医学部長)
活動拠点キャンパス : 信濃町

センター概要

学部・研究科の枠を超えて、長寿・安全・創造の各観点から超成熟社会の持続的発展を支える学際的研究を推進する組織とする。慶應義塾が長寿・安全・創造の各研究を通して国際的認知度をさらに高め、同時に、海外共同研究などを通して質の高い国際共著論文の増大に努めることでスーパーグローバル事業構想を実現してゆく。
「長寿クラスター研究センター」は、平成27年度設置予定の「(仮称)クラスター研究推進助成」など塾内の研究助成を呼び水として研究を進めるとともに国内外の研究資金を獲得してさらに研究を発展させ、国内外に向けて慶應義塾の研究ショウケースの役割を一段と高める。

キーワード・主な研究テーマ

長寿(Longevity)
再生医療、先端医療、認知症研究、社会保障、BMIリハビリテーション

2015年度事業計画

■前年度より継続する活動内容について、継続する背景・根拠と目標

世界トップ大学を目指すための研究拠点として、先導研究センターに長寿クラスター研究センターを設置することで、学部・研究科の枠を超えて、長寿の観点から超成熟社会の持続的発展を支える学際的研究を推進する組織とする。慶應義塾が長寿の研究を通して国際的認知度をさらに高め、同時に、海外共同研究などを通して質の高い国際共著論文の増大に努めることでスーパーグローバル事業構想を実現する。

■2015年度の新規活動目標と内容、実施の背景

平成27年度公募中の「クラスター研究推進助成」など塾内の研究助成を統合し、長寿クラスター研究センターとして国際共同研究を展開し、海外副指導教授なども活用して国際共著論文を生み出し、サイテーションを向上させるとともにレピュテーションも向上させる。

2014年度事業報告

■当該年度事業計画に対する実施内容、および研究成果と達成度

再生医療や社会システムならびにハプティクス通信を含む幅広い研究展開について調査・検討を行った。長寿クラスターとしての研究展開のためにスーパーグローバル研究助成プログラムの公募を全塾的に行っている。

■公刊論文数(件数と主たる公刊誌名)、学会発表件数(国内・国際)、
 イベントなど社会貢献の実績(年月日、場所)

長寿クラスターシンポジウム:2014.11.01三田キャンパス東館GSEC

■センター活動を通じて特に成果を挙げた事柄

平成27年度設置予定の「(仮称)クラスター研究推進助成」など塾内の研究助成を呼び水として研究を進めるとともに国内外の研究資金を獲得してさらに研究を発展させ、国内外に向けて慶應義塾の研究ショウケースの役割を一段と高める受け皿を構成する事が出来た。

■所員

所員(兼担)

岡野 栄之 医学部   医学研究科 教授
駒村 康平 経済学部 経済学研究科 教授
大西 公平 理工学部 理工学研究科 教授

所員
中谷 比呂樹 先導研究センター 特任教授(有期)(研究/教育)

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