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センター(研究拠点)紹介

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ライフコンジュゲートケミストリー教育研究センター

センター長 : 鈴木 孝治(理工学部・教授)
活動拠点キャンパス : 矢上

センター概要

文部科学省21世紀COEプログラム(化学、材料科学分野)に採択された慶応義塾大学「機能創造ライフコンジュゲートケミストリー」(平成14年ー18 年)のポリシー、すなわち、「暮らしと健康、医療の水準の向上に貢献する化学」を今後も力強く進化させることを目指して、本センターを設置する。メンバー は諸プロジェクトを通して、ライフコンジュゲートケミストリー(Life-Conjugated Chemistry,LCC)の具現化に励み、LCCの普及、国際化に努める。本センターは、将来の新しい化学を先導する若い人材を育てることの意義を重 視し、学内外の教育にも力を注ぐ。

キーワード・主な研究テーマ

ライフコンジュゲートケミストリー 暮らしと生命に貢献する化学 価値の化学

2010年度事業計画

  1. 「ライフコンジュゲートケミストリー」の教育・研究と社会貢献。
  2. 大学院科目「ライフコンジュゲート化学」をメンバーで分担講義、人材育成。
  3. 環太平洋国際化学会議(Pacifichem2010)にて、「健康・安全・安心等に関する化学・バイオセンサー技術シンポジウム」開催。

2009年度事業報告

  1. ライフコンジュゲートケミストリー「暮らしと健康、医療の水準を高めることに貢献する化学」を共通目標として、それぞれの専門分野での独創的な研究成果をあげた。
    1. がん部位への光線力学療法における新しい分子標的薬の開発: K. Toshima, et al., Cancer Sci.,100, 1581-1584 (2009).
    2. 脂肪族グリーンポリマーポリカーボネートの酵素触媒重合法合成およびケミカルリサイクル性: Macromolecolar, ”Y. Yamamoto, S. Matsumura, et al., Bioscience, 9, 968-978 (2009)
    3. 生体模倣プロセスによる三次元ナノ構造マンガン酸リチウムの作製と高性能リチウムイオン電池正極への応用: H. Uchiyama, H. Imai, et al., J. Mat. Chem., 19, 4012-4016 (2009).
    4. 生体内細胞追跡ツールとしての蛍光・磁気標識人工細胞の創製:Hasegawa, D. Citterio, K. Suzuki, et al., Chem. Commun., 4040-4042 (2009)
  2. ライフコンジュゲートケミストリー関連の受賞
    1. 日本分析化学会・先端計測技術JAIMA賞:鈴木孝治ほか
  3. ライフコンジュゲートケミストリー関連シンポジウム・研究会等の開催
    1. Pittcon 2010(Florida)での「安全・安心に関する分析技術に関するジャパンシンポジウム」にて、日本分析機器工業会に協力して企画、メンバーが第II部基調講演。
    2. 化学技術戦略推進機構の研究会として、「革新的化学センシング材料」を企画、メンバーが参加。
  4. ライフコンジュゲートケミストリー関連会議参加
    1. 経産省・産業環境管理協会・環境戦略JIS企画委員会の委員長で参加。 
    2. 科学技術振興機構戦略開発センターの「1細胞計測」の技術戦略会議にメンバーが参加。
    3. 日本学術会議・化学委員会・分析化学分科会にて、第四期科学基本計画に向けた安全・安心・環境・新エネルギー対応の分析技術提言をまとめにメンバーが参加。
  5. ライフコンジュゲートケミストリー関連の人材育成
    1. 大学院科目「ライフコンジュゲートケミストリー」をメンバーで講義。

所員

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